
1. 輪郭の分かりやすい写真を選ぶ
プラスメニューから撮影か読み込みを選びます。背景との違いがはっきりした被写体は、仕上がりを確認しやすくなります。撮影の項目を長押しすると、最近の写真四枚を確認できます。
システムの写真選択画面でスワイプすると複数選択できます。一括読み込みは定番の白フチで処理します。切り抜けない写真は写真全体のステッカーとして残り、あとで調整できます。
2. 残したい被写体を確認する
一枚の写真では編集画面で被写体を確認します。被写体やサムネイルをタップするか、範囲を囲んで選択します。使える選択機能はシステムのバージョンによって異なります。
複数の物体が一つの被写体として認識されることもあります。作成枚数はプレビューを基準にし、マスクと輪郭を確認してから進めましょう。
3. 質感を選んで保存する
白フチ、紙、フィルム、箔の質感を選んで確定します。完成品は端末のステッカーライブラリに保存され、あとから調整できます。
複数の被写体は一枚にまとめることも、グループとして保存することもできます。グループの一枚だけを調整しても、ほかのステッカーは保持されます。
4. 透明PNGで共有する
詳細画面からコピーするか、共有シートを開きます。透明PNGは切り抜きと透明部分を保持します。スクリーンショットには背景も写るため、透明ファイルの書き出しとは異なります。
貼り付け方は受け取り側のアプリが決めます。現在、WhatsAppやTelegram専用パックの書き出しには対応していません。通常のPNG共有とは別の機能です。